高校生男子の服は、GU・ユニクロのようなベーシックなショップ、WEGO・SPINNSのようなトレンド系ショップ、RAGEBLUEのようなきれいめ寄りのブランド、古着店や通販など、幅広い場所で買えます。
ただ、選択肢が多いからこそ「結局どこを見ればいいのか」が分かりにくくなりがちです。
服選びにまだ慣れていないならGU・ユニクロから、トレンドを取り入れたいならWEGO・SPINNS、人と少し違う服を探したいなら古着店まで広げると選びやすくなります。
高校生だから特定のブランドを選ぶ必要はありません。大切なのは、予算だけでなく「どんな服を着たいか」「試着したいか」「通販だけで選べるか」を先に決めることです。
高校生男子の服は「自分がどこまで選べるか」で買う場所を変える
高校生になると、子ども向け売り場より一般的なメンズ・ユニセックス商品から選ぶ機会が増えます。一方で、初めて自分で私服を選ぶ人と、すでに好きな系統が決まっている人では、向いているショップが違います。
服選びにまだ自信がないならGU・ユニクロ
「何を買えばいいか分からない」「まず普段着を数着そろえたい」という人は、GUやユニクロのようにTシャツ、シャツ、スウェット、パンツ、アウターまで一通りそろうショップから始めると選択肢を整理しやすくなります。
2026年10月5日時点のGU公式では、メンズの2026秋冬商品にXS~3XLの商品が多数掲載され、店舗在庫も含めて検索できます。ユニクロ公式のメンズトップスでもXSから展開する商品を確認できます。
高校生は同じ年齢でも体格差があるため、「高校生ならMサイズ」のように年齢だけで決めないでください。XS・S・Mなどを試し、肩幅・袖丈・パンツ丈まで確認するほうが失敗を減らせます。
流行を取り入れたいならWEGO・SPINNS
ストリート、古着ミックス、短丈トップス、ワイドパンツなど、その時期のトレンドを取り入れたいならWEGOやSPINNSを確認しやすいです。
WEGOは全国に実店舗があり、公式オンラインストアにもMEN/UNISEX商品があります。SPINNSも公式通販でメンズ・ユニセックス商品を扱い、全国各地にMEN取扱店舗があります。
このタイプのショップは、「高校生向けだから選ぶ」というより、着たい雰囲気が合うかで判断してください。流行している服でも、自分が普段着るパンツや靴と合わせにくければ着る機会が少なくなります。
少し大人っぽくしたいならRAGEBLUEなども候補
高校生でも、ストリート系よりシャツ、スラックス、きれいめのアウターなどを選びたい人もいます。その場合は、一般向けメンズブランドまで範囲を広げると探しやすくなります。
RAGEBLUE公式通販ではMENの商品をトップス、パンツ、セットアップ、アウター、シューズなどから探せ、対象商品では店舗受取可能な商品も確認できます。
価格帯はGUなどとは同じではないため、全身を1つのブランドでそろえる必要はありません。ベーシックなトップスやパンツは手頃なショップで選び、アウターやシャツだけ別ブランドにする方法もあります。
高校生の限られた予算は「全部を安く」より使う場所を分ける
高校生男子の服選びでは、予算も重要です。ただし、価格だけでショップを決めると、安くても着ない服が増える場合があります。
まずは使用頻度で分けて考えると無駄を減らしやすくなります。
- よく着るTシャツ・スウェット・パンツ:手持ちと合わせやすく、洗い替えしやすいものを優先する
- アウター:着る期間が長いなら、サイズ感や合わせやすさを店頭でも確認する
- トレンドアイテム:流行だけで大量に買わず、まず1点取り入れる
- 靴・バッグ:服だけでなく全体のバランスを見て必要になってから追加する
セールやキャンペーン価格は時期によって変わります。そのため「高校生ならこの店が最安」と固定せず、買う時点の公式価格、送料、ポイント、店舗受取条件を確認してください。
実店舗は「試着」と「自分に似合うサイズ確認」のために使う
高校生になると身長が伸びていても、肩幅や体型は人によってかなり違います。オンラインの商品写真だけでサイズを決めるより、一度試着して基準を作ると次から買いやすくなります。
試着では鏡の正面だけではなく、次のポイントを確認してください。
- 肩が落ちすぎたり窮屈になったりしていないか
- 袖が長すぎないか
- Tシャツやシャツの着丈が長すぎないか
- パンツのウエストが合うか
- 歩いたときに裾を引きずらないか
- 普段履く靴と合わせてもバランスが取れるか
オーバーサイズの服は、単に1~2サイズ大きい服を着ることとは違います。商品自体のシルエットを確認して選ぶほうが自然です。
WEGO公式では店舗在庫検索を提供していますが、表示は30分~1時間前の情報で、実際の在庫と異なる場合があると案内しています。欲しい商品が決まっている場合は、来店前に店舗へ確認すると無駄足を減らせます。
近くに店がないなら公式通販を使う
近くにWEGOやSPINNSなどの店舗がない場合でも、公式通販を使えば選択肢を広げられます。通販では色やサイズを一覧で確認しやすく、店舗で見つからなかった商品を探せることもあります。
ただし、通販では試着できないため、「モデルが着ているサイズ」だけで決めないことが重要です。
手持ちの服で気に入っているものを平置きし、商品ページの着丈・身幅・肩幅・ウエスト・股下などと比べると、自分に合うか判断しやすくなります。
返品条件もショップごとに異なります。GUは条件を満たす未使用品について店舗交換の案内がありますが、オンライン限定サイズなど交換できない商品があります。WEGO ONLINE STOREでは、お客様都合の返品は商品到着後の所定期間内の連絡など条件があり、サイズ違いなどのお客様都合による「交換」には対応せず、返品後に買い直す形です。
通販を利用するときは、価格だけでなく返品・交換条件まで確認してから注文してください。
人とかぶりたくないなら古着店も選択肢
新品ショップだけでなく、古着店から選ぶ方法もあります。「同じ学校で服がかぶりにくいものを探したい」「新品では予算的に手が届きにくいブランドも見たい」という場合に候補になります。
セカンドストリートは実店舗とオンラインストアで中古品を販売しており、公式オンラインストアには多数のメンズウェアが掲載されています。また、店舗タイプによってはファッションに特化した店舗もあります。
古着は同じ商品でも1点ごとに状態が異なります。購入するときは、ブランド名だけでなく次の点を確認してください。
- 汚れ・毛羽立ち・破れなどの状態
- 表記サイズだけでなく実寸
- 返品条件
- 新品との価格差
古着だから必ず安いわけではありません。希少性やブランドによっては新品より高い商品もあるため、「中古=節約」と決めつけず状態と価格の両方を確認してください。
最初の買い物でそろえるなら「3点」を基準にすると迷いにくい
私服をほとんど持っておらず、「どこで買うか」だけでなく「何を買えばいいか」まで迷っている場合は、一度に大量購入する必要はありません。
まず次の3点を基準にすると、着回しを作りやすくなります。
- 無地または合わせやすいトップス
- 黒・ネイビー・デニムなど合わせやすいパンツ
- 季節に合う羽織りやアウター
この3点を実際に着てみてから、柄物、アクセサリー、別シルエットのパンツなどを追加すると、自分の好みを確認しながら増やせます。
最初からSNSのコーデを丸ごと再現しようとするより、「今持っている靴にも合うか」「休日に本当に着るか」を考えて選ぶほうが失敗しにくいです。
高校生男子が服を買う場所は、目的で使い分ければいい
高校生男子の服は、1つのブランドだけで買う必要はありません。
- 初めて自分で服を選ぶ:GU・ユニクロなどでベーシックな服とサイズ感を確認
- トレンド感を足したい:WEGO・SPINNSなどを確認
- 少しきれいめ・大人っぽくしたい:RAGEBLUEなど一般向けメンズブランドまで広げる
- 人とかぶりにくい服を探したい:古着店・リユース通販を確認
- 近くに店舗が少ない:公式通販を利用し、実寸と返品条件を確認
最初に見る店を決められないなら、まずGUやユニクロで自分のメンズサイズを確認し、その後にWEGO・SPINNS・古着などへ広げると選びやすくなります。
価格、在庫、キャンペーン、店舗受取、返品・交換条件は販売店や時期によって変わります。購入前に各ブランド・ショップの公式サイトで最新情報を確認してください。
コメント